学生ビザでのバイトは違法。というのはもう皆さんご存知ですよね。
そうです。違法です。 

だったら、個人売買はどうなの? 

真面目な人は思うようです。

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なるほど、全くもって頭になかったのですが、そうですよね。お金もらってますもんね。 

車や家具など、アメリカでは何でもかんでも個人売買がとても盛ん。
ロサンゼルス最大の日系コミュニティウェブサイト、
びびなびロサンゼルスやアメリカ人向けのCraigslist(リンクはロサンゼルス地域です)など、
たくさんのウェブサイトで個人売買が行われています。


実は、私たちも家にある家具や家電、結構びびなびで買ったりしてます。
結構いいものが安値であるんですよ。日本人だと使い方も綺麗だし。

ちなみに私、携帯は現時点でiPhone5Sを使っていますが、
何を隠そうCraigslistで買ったものです。
安くていいものがGETできました。もう2年程使っています。
そろそろ変えたいな、そういえば。でも特に問題なし。

こんな感じで、アメリカでは日本よりも個人売買が
とても気軽に行われているので、学生の皆さんも色々なものを売っています。

私は、基本的にそれは問題ないと考えています。

もちろんお金を受け取っているので違法といえば違法かもしれないですが…

そんなこと言ってられないですよね。
そこは、いいじゃないですか。と思います。

しかも、言ってみれば報酬とは違うと思うんですよね。
ただ自分の不要になったものをリサイクルするというだけで。
現金でやり取りするわけだし、問題なし!…多分。

実際個人売買で移民局が来るとも思えないですし。
移民局はそんなに暇ではありませんし、密告するバカもいるとは思えません。


ただ、eBayやAmazonでの売買は、どうでしょう。


そうなってくると、間に仲介業者(eBayやAmazon)が入ってきますよね。
それぞれ住所や名前、電話番号など個人情報を入力するわけです。

その辺は注意したほうが良いでしょう。
やめておいたほうが無難かな。


なので、不要なものがあれば是非
びびなびロサンゼルスCraigslistにてどんどん売りましょう。

バイトが出来ない分、このように地味に稼ぐしか無いです。

意外と買い手は見つかるものです。
こんなの売れないだろう…ってものも売ってみるべき!!

個人的には、やはりCraigslistの方が色々な人種の方が見ているので
ハードルも低く売れる確率も高いかと。

ただ、メールやテキストで「興味あります」と言っても返信が来なくなったり、
約束の時間になってもいくら待っても来ない、というパターンも少なくありません。

その点日本人の方が安心ですね。

一応需要があるかな?と思ってこんな記事も書いてみました。