今回の記事は、運命の面接日の体験談です。
インタビューレターを待ち続け、ついに手にした私たち。
インタビューレターがなかなか来なくて悩んでいる方、この記事をご覧ください。 
そしてINFOPASSについて見たい方、この記事をご覧ください。 

さて…

運命の面接日。

面接の予定時間は、9:30でした。実際インタビューレターは私宛と夫宛、2通届いて
それぞれが9:30と10:00という違う時間だったのですが、(日付は同じ)
どうやら2人で9:30に行って大丈夫なようなので9:30を目指して行きました。

移民局のオフィスはダウンタウン。
LAに住んでいる人なら分かるであろう朝のひどい渋滞を予測してかなり早めに家を出ました。 

朝が弱い私でしたがこの日ばかりは早起きできましたね。
もう緊張しちゃって。

そしてINFOPASSとは違うドアから入ります。もうこの時点で緊張最高潮!!!

ちなみに当日の服装は、Johnはスーツ、私は綺麗目なワンピースの上に
クリーム色のスーツっぽいフォーマルなジャケットを羽織って行きました。

服装は関係無いかもしれないけれど、やはり人は見た目で判断します。
絶対にフォーマルな格好をオススメします。


待合室みたいな所に通され名前を呼ばれるまで待ちます。

私たちの他に3.4組の面接待ちがいました。
あまり周りを見渡す余裕はありませんでしたが、結婚や家族ベースの方ばかりだったと思います。

その中でもどうやってグリーンカード取るん?③
で少し触れたメキシコ系移民の家族がやはりいい意味で印象に残っています。

悪い意味で印象に残っているのは…
1組のアジア系の若いカップル。これはもうビックリしましたね。 
まず、服装。2人ともジャージ!!! 
えぇ~~~本当に?!今日面接だよね!?と思いました。。。

待っている時の態度もかなり傲慢。。。
スマホをいじりながらお喋り。
田舎のヤンキーのような見た目…
マジでかっ!?かなり余裕だな…とビビる私。

恐らく20代前半でしょうか?アジア系と書きましたが、中国人っぽかったです。
どっちかがアメリカ国籍で、結婚するんでしょうけど。

まぁアメリカ市民との結婚は比較的簡単にできるって言いますが、
さすがにこんな態度だと…私が面接官だと落としたくなりますね。笑


さて、気になる面接の時間ですが
平均的には20分から30分と言われています。

内容は、主にI-485に書いてある内容の確認、G-325Aの情報確認。まぁ簡単な質問です。
DVベースだとそのくらいですね。

私たちは結婚していたので、主に聞かれたのは

お互いの名前、お互いの誕生日、住所、どこの学校に行っているか、
お互いの両親の名前…
そのくらいでしょうか。

あと、写真も一応持って行きました。結婚ベースのグリーンカードでは写真は必須。
私たちは結婚ベースではありませんが一応持って行きました。
案の定面接官に「写真とか持ってきてる?」とか聞かれたので持って行って良かったです。

色々持って行きましたが、
家族で写っている写真、ウェディングの時の写真をコピーさせてくれと言われました。
張り切って分厚いアルバム形式のものをドヤ顔で見せたけれど、
結局そこまで興味を示されませんでした笑

まぁ私たちが偽装結婚でないことは明らかですからね笑

面接官はプロですので、恐らく雰囲気で
あ、この人達はちょっと怪しいな、と分かると言います。

結婚ベースのグリーンカードはやはり偽装結婚が多いので、
怪しいカップルは男女分かれて面接をさせられることもあるそうです!ひぇー!

何を隠そうさっきのジャージのカップル、分かれさせられてました笑

2人で面接室に入ったけれど、片方が出てきて待たされ、
さらに30分後くらいにまた片方が出てきて今まで待ってた方が面接されてました。

これでお互いの答えがもしバラバラだったら…!!!!
恐ろしい。。。


結果がどうだったのか気になりますね。2人の面接が終わる頃には
私たちの順番が回ってきたので。


いやー本当別々の面接は気の毒。でも、仮に偽装結婚じゃないにしても
面接にあの格好は疑われても仕方ないんじゃないかなと思いますね。

やはり見た目の印象、大事です。


さて、私たちの面接も無事に終わり、
2日後には承認されたとのEメールがUSCISから来ました!!!

gahag-0106954320-1


Eメールが来たのは、USCISのウェブサイトでアカウントを作ったからです。
(詳しくは、AOSパッケージ送付後は、レシートナンバー!!の記事参照)
自動送信メールで承認の連絡を受け取ります。

朝6時のEメールでしたので飛び起きました!!!!!


これでついに私Shellyと夫John、
晴れて永住権保持者となったのです!

面接を受けてすぐに結果が出たので本当に良かったです。
人によっては2、3ヶ月待つ人も少なくないとか。
それはもうオフィサー次第です。

ちなみに私たちの面接を担当してくれたオフィサーはアジア系の方でした。
ベトナムとかそっち系かな?
とても優しくて良い人でした。とはいえやっぱり緊張でビビっちゃったけど…

面接官の目をみてきちんとハキハキ答えることが大事です。

面接を始める前に、右手を挙げて下さい、と言われます。
そして面接官に「これから言うことに嘘はないと誓いますか?」と聞かれるので
「I do.」と自信を持って言って下さい。緊張で目が泳がないように注意!笑

面接自体は何も問題がなければスムーズに終わります。
本当に確認事項だけなので、安心して面接に挑んで下さい。

オフィサーが優しいからといってあまりカジュアルに話しすぎないよう注意。
知らないうちに墓穴を掘る可能性があります。

聞かれたことだけ答えていれば、大丈夫。


はぁ、本当に承認されて良かったです。ここまで大変でした。
でも、この手続きを全て自分でやったから今私は大きな自信があります。

DVベースのグリーンカード、AOS手続きはほとんどの質問に答えられると自負しています。
弁護士に連絡する前に、ここにコメントをして下さい!可能な限り、質問に答えます。

弁護士や代行業者に払うはずだったお金で、
美味しいもの食べに行きませんか?
可愛い洋服買いませんか?
旅行に行きませんか?


何千ドルものお金、簡単に払っちゃっていいの?

私は、もう逆にこんな簡単な手続き、自分でやった方が安心しますね。
弁護士も人間です。
もしも失敗されたらどうしますか?

一生恨みますよね?

でも、もし取れなくても弁護士費用は戻ってきませんよ。
失敗されても、上手く誤魔化されるのがオチ。

さぁ、皆さん、
自分の夢は自分で勝ち取りましょう!