I-797C(レシート)が届いたら、その後1週間くらいかな?
指紋採取のお知らせが届きます。

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それも、I-797Cにて届きます。

この指紋採取は、過去に犯罪がないかFBIと照らし合わせるためにやるそうです。
なので、CP(日本で面接)の人は無犯罪証明が必要ですがAOSは必要ないんですね。

そして、この日写真も撮ります。

この写真が、グリーンカードに載ります。

女性のみなさん、バッチリメイクで行くことをお忘れなく!!!

さて、この指紋採取のお知らせにアポイントメントの日時、場所が載っています。
面接を受ける場所とは違う場合が多いですのでしっかり確認して下さい。

住所を元に最寄りのUSCIS Application centerが指定されるはずです。
なので、近いでしょう。私も車で15分かからないくらいの所でした。

朝8時のアポイントメントでしたので朝早起きしてメイク!!
洋服はどうしようー!と迷いましたがよく考えてみると
顔写真なので洋服はほぼ映らないな、と思い服装には気合入れてなかったかも。

ですが一応移民局に行くので、それなりに綺麗目な格好はして行ったと思います。
が、普通にジーンズやらサンダルの人いっぱいいました。笑

忘れてはいけないもの!I-797Cに書いてありますが、一応ここにも。

指紋採取のお知らせレター(I-797C)
顔写真付きのID(州発行の運転免許、またはパスポート)


以上です。絶対忘れないように注意!

ですが、日本人の特徴として必要っぽい書類は全て持って行っちゃうんですよね笑
無駄にI-485のオリジナルとか(コピーはUSCISに送ってるので)。
もっと無駄なのは、高校の卒業証書とか笑

その辺一式ファイルにまとめていたので、
その分厚いファイルごと、よっこらせと持って行きました。

結局提示を求められなかったのは言うまでもありません。
でもねー。つい持って行きたくなるのよ!不安で!笑


朝8時のアポイントメントでしたが、その施設の開館時刻も8時。
少し早めに着きましたが結構人が並んでいました。

こんなに指紋取りに来る人って多いのね…。みたいな。

もちろん私達のようなグリーンカード申請者だけでなく、グリーンカード更新の方、
そして市民権取得のための指紋採取の人もいたと思います。

労働許可のみ申請の人もいたのかな。

とにかく朝から人が多かったです。
ロサンゼルスって移民が多いんだなぁと実感しましたね。


しかしなぜ移民局ってあんな怖い雰囲気なのでしょうかね…。

受付で必要書類を見せ、受付の人に携帯電話をOFFにしろと指示されます。
はい!と素直に従う私達。あー怖い。

番号札と記入しなければならない紙を渡され
待合室?の椅子に座って番号が呼ばれるのを待ちます。

その間に渡された紙に必要事項の記入をします。

名前、住所、生年月日、レシートナンバーを書いたような記憶があります。

そのレシートナンバーですが、てっきりI-485(ステータスチェンジ)
I-765(労働許可)I-131(渡航許可)
3つ全てのレシートナンバーを書くのかと思って3つ書きました。

が、番号を呼ばれてオフィサーの元へ向かうと、
「なんだこの番号は?」と怖い顔で聞かれる。

「これは、I-485、I-765、I-131の番号です(^^)」

とにこやかに答える私。

「この番号(I-131の番号)を消せ」

えっ…ではこれは必要ないのですか…?とオドオド聞く私。

「だーかーら!渡航許可は今回の指紋採取には関係無いんだよ!」
とオフィサーに何故かキレられる。
そんな言い方しなくてもいいのに…何であんなに上からモノを言う言い方なの…。。。顔も怖いし。。。

とにかく、I-131の番号はいらなかったらしく、今回の指紋採取は
ステータスチェンジ、そして労働許可のためだということが分かりました。
もうちょっと優しく言ってほしかったなぁー。

そして、いよいよ指紋採取&写真撮影です。

朝なので眠かったですが、コンプレックスだった小さい目を少しでも大きく見せるよう
目を見開いて超笑顔で写真撮影に挑む!

…はずでした。

が、やっぱり緊張してしまいますよねー。

出来上がった写真は全然目が開いておらずムスッとした顔…。
やれやれこの写真で10年か…。

ちなみに担当のお姉さんは、淡々と流れ作業をしているような感じ。

はい写真撮るよー撮ったよー指紋いくよーといったような感じで。

指紋採取の際、結構指をぎゅうぎゅう機械に押し付けられます。
い、痛い…と思ったが我慢。これもグリーンカードのためです!

うまく指紋が読み取れない場合はクリームみたいなのを塗る人もいるとかいないとか。

写真が先か指紋が先かすみません忘れてしまいました。
が、どちらも同じブースで同じ担当者がやってくれます。


先ほど書いたように、この写真で10年です!

抽選グリーンカードの方は、10年のグリーンカードが発行されます。
なので、10年間このムスッとした写真のグリーンカードを持つことになります。とほほ…

是非是非、気合を入れて写真撮影に挑むことをオススメします。

人によっては、「この写真でどう?気に入らなかったら撮り直してあげるわよ!」
と言ってくれる人もいるそうなのですが、私の担当者は見せてさえくれなかったので…。

まぁでも文句は言いません!夢のグリーンカードですからね!
写真なんか関係ないです。グリーンカードはグリーンカード。

ちなみに労働許可証もカードが送られてくるのですが、同じ写真です。