AOSの方、AOSパッケージというものが必要です。
AOSパッケージとは、移民局に送付する必要書類のセット。
言わば、超重要パッケージです。 

これを主に移民局はチェックします。ここでミスったらヤバイ!!! 

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ので、しっかりダブルチェックしましょう。 

ちなみに、AOSの費用は$1070です。高っ…
追記: $1070→$1225に変わりました(泣)

必要なもの一覧!!!!
  • $1225のマネーオーダーまたはパーソナルチェック DV費と違ってパーソナルチェックでOK。
  • I-485 ステータスチェンジする皆が出します。超重要書類。
  • G-325A これも超重要。家族や自分の情報を入れる書類。
  • I-693 メディカルチェックです。病院がくれるので、封をしたままの状態で。
  • G-1145 Eメール、テキストで移民局から「受け取りました」のお知らせがほしい方用。絶対必要ではないけれど、入れといて損なし。
  • I-765 労働許可申請書。絶対必要ではないけれど、入れといて損なし。I-485と一緒に提出すると無料だし。
  • I-131 渡航許可申請書。絶対必要ではないけれど、入れといて損なし。I-485と一緒に提出すると無料だし。
  • I-797 Notice of Action 今のビザのI-797です。あるはず!私はF1ビザで、なんかなかったから出してないけど。
  • DV当選のレター
  • KCCからのメール(2NL) DS-260を提出した時返ってきたメールに添付してあったPDFファイル。
  • DV費のレシートのコピー
  • パスポート写真2枚 I-765とI-131を提出する人は6枚必要! 
  • 戸籍謄本のコピー
  • パスポートのコピー ビザのページと写真のページ
  • 昔のパスポートのコピー 昔のパスポートで過去にアメリカに入国した人だけっぽいです。私は入国してないので出してませんが何も問題なしでした。
  • I-94のコピー
  • EADカードのコピー もしOPT等で持っていればです。無い人はOK。
  • 現在と過去のI-20のコピー 学生ビザの方は必須。
  • 今の学校からの通学証明書のコピー 学生ビザの方のみ。
  • 高校の卒業証明書 大事!日本の高校を卒業した方は英訳したもの。
  • その他のディプロマがある人はそのコピー 大学のとか。大学院のとか。日本の大学を卒業した方は英訳したもの。
  • ソーシャルセキュリティーナンバーのコピー もしあればです。
  • 雇用証明書 就労ビザの人は必須。
  • 最低3ヶ月分の給与明細書 就労ビザの人は必須。
  • W-2のコピー 1年~3年分。就労ビザの人は必須。
  • 残高証明 アメリカの銀行が望ましい。日本の銀行の場合はドルになおしたもの。
  • 過去のタックスリターン 学生ビザの人はなくて大丈夫。
  • I-134 扶養証明書。スポンサーはアメリカ市民でなければなりません。学生ビザの方必須、また就労ビザでも収入が少ない人はあった方がいいです。
  • 裁判所のレコード も、もしあれば…です。あれば、嘘つかずに提出!

や、やばくない?書類の多さ。

ちなみに配偶者、子供は 
  • $1225のマネーオーダーまたはパーソナルチェック 
  • I-485
  • I-693
  • G-325
  • G-1145
  • I-765
  • I-131
  • 結婚証明書のコピー
  • 戸籍謄本のコピー
  • I-94
  • パスポートのコピー
  • 昔のパスポートのコピー
  • I-797
  • パスポート写真2枚 (I-765とI-131を提出する場合は6枚)
  • 裁判所のレコード
あーーー疲れた。こんな感じです。

これ、全部コピーと原本の2部、
取っておいて下さい。

今回はコピーを送って、オリジナルの原本は面接時に持参します。

書類の多さ、ヤバイです。準備、疲れます。
コピー機のインクと紙、予備を買っておいたほうが良いです。 相当インク使いますよ。

移民局の書類は、リンクに飛んで頂ければPDFファイルをダウンロードできます。
パソコンでPDFに直接タイプできますので、手書きよりも便利!

ただ、サインはもちろん手書きでないといけないのでそこは注意して下さいね。

焦らずに、1つずつゆっくり書類を作成しましょう。

その間に、日本にいる親族に戸籍謄本や高校の卒業証明書の英訳など、用意して送ってもらいましょう。
忙しくなりますねー。


そして、I-134。扶養証明です。
これは身内に頼むのが普通ですが、なかなか身内にアメリカ市民がいないってこと多いですよね。
そういう場合は仕方ないので、銀行の残高証明を多めに入れておくか、日本にいる親族にレターを書いてもらうことで代用できるかと思います。

無責任なことは言えませんが、致し方ないことなので移民局の方も分かってくれるでしょう。

私たちの場合、身内にアメリカ市民がいたのでその方にお願いしました。
何てラッキーなんだろう、私とJohn…。 あらゆる面でツイてます。

John、持ってる男。なのかもしれない。。。笑


AOSは、DV当選者の中でも少数派ですので、移民局自体も曖昧なところがあります。
私も、何度LAの移民局にイラッとしたか…。。。

移民局のオフィサーも、DVの手続きのことを知らない人が多いです。

この私、Shelly、その辺の移民局オフィサーよりも詳しい自信あります。笑

やはり特にLAは移民の宝庫。結婚や雇用が圧倒的に多いので、
抽選?は?という感じなのでしょう。

ですが。移民局がそういう態度だからと言ってこっちも適当じゃ困ります。
しっかり書類が全て揃っているかダブルチェックして下さいね。


それで!
すぐに送るのは、待った!!!!!

あなたのケースナンバー、
もうVisa Bulletinに出てますか?


もし出ていたら、送ることが可能です。まだの場合、まだダメです。

実は、番号がCurrentになる1、2ヶ月からAOSパッケージを送るのは可能とあります。
が、もしかしたら弾かれる可能性もあるそうです。

原則としてOKのはずですが、オフィサーによっては知識が曖昧で、
いや、まだやん?こいつ?早すぎ。不受理。となる可能性があるそうな。

例えば、10月にCurrentになったとして、8月に送る、ということです。

もし受理されたら手続きが早くできるので、ラッキー!ですが、

不受理だった場合。

もちろんちゃんとした月に申請し直せます。が…

新しいマネーオーダーかパーソナルチェックを作らなきゃいけない、
さらにメディカルチェックも受け直さなければならないそうです。

二度手間…

なので私は、早めの郵送はオススメしません。

してもいいですが自己責任で。
というかできるんですよ。原則として。オフィサーが知識ないだけ…はぁ。

まぁリスク回避でCurrentになった月の1日目にソッコー郵送!っていうのが一番良いでしょう。
私も、そうしました。10/1とか11/1とか。

逆に言うと、焦らなくても番号がCurrentになったらいつでも送れるんです。
10月にCurrentになって12月に送る、ことも可能なのです。

番号が早い方は時間がたっぷりあるし、落ち着いて郵送したほうがいいかもしれませんね。