ワーキングホリデー。略して、ワーホリ。

ワーキングホリデーとは、
二国間・地域間の取決め等に基づき、各々が相手国・地域の青少年に対して
休暇目的の入国及び滞在期間中における旅行・滞在資金を補うための
付随的な就労を認める
だそうです。

つまり、簡単に説明すると
1年限定のグリーンカードみたいなものです。 

何しても良い!1年間、働いてもいいし、学校に行ってもいいし、
むしろ遊んでもいいし、寝ててもいいし、とりあえず夢のようなビザ。

lgf01a201307272100


アメリカはワーキングホリデーを行っていないので、
グリーンカードや市民権を持っていない人はできることが限られています。

例えば、学生ビザは学校にしか行けない。
就労ビザは、その決められた企業でしか働くことはできない。

やはりグリーンカードがないと大変…。
私、Shellyも学生ビザだったので、この大変さは痛いほどよく分かります。

抽選、絶対に申し込まないとね!!!


ところで、この夢のようなワーキングホリデービザ、日本人が行ける国はこちら。

香港
韓国
台湾(中華民国)
カナダ
オーストリア
デンマーク
フランス
ドイツ
アイルランド
ノルウェー
ポーランド
ポルトガル
スロバキア
イギリス
オーストラリア
ニュージーランド

黄色くしたのは人気のある国です。
お隣の韓国、英語圏のカナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、
ヨーロッパで人気のフランスとドイツですね。

イギリスは抽選で1000人しかビザが下りないんだとか!
なんだかグリーンカード抽選に似てますね…!笑

でもイギリスのワーホリビザを運良くGETできれば、
2年間の滞在が可能のようです。 

ほとんどの国が1年、またはそれ以下なのに対し、これは嬉しいですね! 
2年あれば、他の就労ビザなどに切り替えるチャンスも多いかもしれませんし、
現地の方と結婚できちゃう可能性も。

また、オーストラリアは職種によっては1年間の延長が可能です。
セカンドワーホリと呼ばれていますね。

どんな職種がセカンドワーホリが可能かというと、


●フルーツピッキングなどに代表される果物、野菜などの収穫、
●木などの刈り込み、きのこ・食物などの耕作、食用動物等の維持など。 
●漁業や真珠貝に関連する仕事
●伐採、植樹、樹木の搬送などに従事する仕事
●石炭、油田、ガス、鉱物などの鉱業に従事する仕事
●建物の建造などに従事する仕事
 

何となーく現地の若者がやらなそうな仕事が主なようですね。
ワーキングホリデーに来た若者にやらせよう、ということでしょうか。

でもこれでセカンドワーホリができれば、こっち側としては嬉しいですよね。
単純にもう1年滞在することができるわけだし。

ただ、ワーホリには年齢制限があります。

18歳~30歳まで!

若い人限定、ですね。

はい、ワーキングホリデーの定義のおさらい。また書きます。

二国間・地域間の取決め等に基づき、各々が相手国・地域の青少年に対して
休暇目的の入国及び滞在期間中における旅行・滞在資金を補うための
付随的な就労を認める。

青少年。 

世界が認める青少年は、18歳~30歳ということらしいですね。

18歳以下の方。

まだガキじゃ! 
もう少し大きくなるまで待ちましょーねー。 

30歳以上の方。 

あなたはもう青少年の枠を超え、おじさん、おばさんです。 

ワーキングホリデーなんて呑気なこと言ってないで、婚活しましょう。
1年海外で有意義に過ごす時間はもうありません。婚活しましょう。
(失礼極まりない)

いや、冗談です。

これは本当に冗談です。(いつもの毒舌は割と冗談ではないが)


年齢なんて関係ありません。 

ですがね。

ワーキングホリデーの定義では、あなたはもう無理なんですよねー。残念ながら。

なので、グリーンカード抽選しかありません! 

または、外人と婚活。 

さて主に20代のピチピチしたあなた、青少年達よ。 

ワーキングホリデーのチャンス!!!!
海外に簡単に住むチャンス!!!!
逃すわけにはいきませんね。ワーキングホリデー。

でも、色々やはり落とし穴もあるようです。

また別の記事で、ワーキングホリデー成功の秘訣を書きますね!