さて。今回はドキドキの
抽選結果確認方法!
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いやいや当たってないって~笑

とか思ってても、心のどこかで期待しちゃいますよね。人ってそんなもんです。

では早速。


まずは、こちらのリンクへ飛びます。 
このページは、何を隠そう抽選申し込みのページと同じ。 
抽選受付期間のみ、一時的に応募のページになります。

なので普段は基本的に結果確認のページですね。


すると、こんな画面になります。

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クリックしたら、こんな感じ。

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見えるかな?
画像が小さくて分かりにくかったら画像クリックで拡大して下さい。

どんどん行きましょう。

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応募の時に控えておいたコンファメーションナンバーを入れます。

忘れてしまった…という人は、コンファメーションナンバーを入れる枠のすぐ下に
"Forgot Confirmation Number"というリンクが小さくありますので、そこをクリック。
親切な移民局は教えて下さいます。

ですが、応募時に入力したEメールアドレスが必須!!
それすら忘れてしまった場合は諦めましょう。

ですので、やはりコンファメーションナンバーを控えておくのが一番良さそうですね。


そして、Submitをクリックしたら…


運命の…


結果発表!!!!!!!!!!!!!!!


心の準備は…良いでしょうか?


それでは!!!!



どん!!!!



まずは、この画面が出てしまった方!!!!


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さぁー画像クリックで拡大してみてくださいよ!


この画面です。

キーワードは、
HAS NOT BEEN SELECTED

HAS NOT BEEN SELECTED

はい。どんなに英語が苦手な人でも分かりますね。


これは、そうです。お察しの通り。

惜しくも、落選…。ちゃんちゃん。
 
残念でした。来年頑張りましょう。…努力次第でどうにかなるものではないですが。 




そしてそして…


見事この画面を見ることができたアナタ!

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おめでとうございます!!!!

アナタは本当に、
ラッキーボーイorラッキーガール!

アナタ、YOU、キミ、当たっちゃってまーす!!!!!!!!!!!!!

いやー感動しますよ、このページを見たら。


でもでもちょっと待った!!!画像クリックで拡大して下さい。
この画像はよく見てほしいの!!!細かい解説つけてます。


2つ重要な事があるのです。


Fiscal Year 

ケースナンバー

この2つは、とーっても重要。


いいですか?

この画面を見たアナタ!今日はもうパソコンを切って大喜びしていいです!

が!

明日からはもう一度このBlogに来てね!

何故なら。


当選したからといって、
グリーンカードがもらえるとは限らない
からです。


あなたは、グリーンカードに当選したのではありません。
グリーンカードを申請する資格をGETしたのです。
これを頭に入れておいて下さい。

今回当選したから、ただ待ってればグリーンカードが送られてくる。
というのは一切ないので、気をつけて!!!!


今、何月ですか?

10/1からFiscal yearが始まります。

ケースナンバーは
いくつですか?
20xxAS000xxxxx

ケースナンバーの解説をしますと、最初の20xxは、ズバリ、年です。
DV-2017に当選した方は、2017、DV-2016に当選した方は2016となっているはずです。
そしてASとは、ズバリ、「アジア枠」。

当選者は、国別に6つの枠に分けられます。
アフリカ
アジア
ヨーロッパ
北米
オセアニア
中南米、カリブ海地域


日本はもちろんアジア枠。なのでASとなっているわけです。
これももちろん重要。Visa Bulletinを見ると分かるように、
DVプログラムはこの6つのカテゴリで分けられています。

そして最重要科目。

最後の5ケタの数字。

これが、あなたの運命を左右します。

例えば、アナタが01856や01002など、1000番代だった場合。
確実にグリーンカードを手にすることはできるでしょう。

2000番代、いえ、7000番代でしたらまず安心かな。

問題は、21466や17630など、5ケタだった方。

Visa Bulletinを10月から毎月必死でチェックして下さい。

まぁ10000番代はとりあえず例年通りなら大丈夫のはずです。


というのは、グリーンカード申請は番号順だからです。
そう。順番。

フェアじゃないな、と思うのは、早い者勝ちではありません。

いくら早く当選に気づいて早く準備に取り掛かっても、
自分の番号が来るまではおとなしく待っていなければなりません。

ここで、Visa Bulletinを見てみましょう。

あ、ちなみに今は、DV-2016に当選した方のFiscal yearです。
DV-2017の方はまだですよ。

これは、6月分のもの。
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ASIA 8000と書いてあるのが分かると思います。
これは、アジア枠8000番までのケースナンバーを持つ方
移民局に書類を出し、インタビューを受けることができる
ということです。

ちなみにこのVisa Bulletin、1ヶ月先の予定も同じページに書いてあります。
これが7月分。
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アジア枠は、10550まで数字が進みましたね。
10000番代の人は、7月からが勝負、ということになります。

ちなみにピンク色で囲まれているこのCURRENTの文字。
これが出たらラッキー!
どの番号でも申請OK!!ということになります。

アジアとアフリカは、まだCURRENTではないですね…

ここで忘れてはいけないのがFiscal year
これは、毎年9/30までとなります。

今7月の面接可能ナンバーは10550まで。
もしこのペースで2000ずつ進んだとして、8月に12000、9月に14000。
10月は、もうDV-2017の人のFIscal yearになります。

…ということは。

9月のVisa Bulletinにも自分の番号がなかった場合はどうなるの?


それは、当選は無効になります。


せっかく僅かなチャンスを勝ち取ったのに、
自分のケースナンバーが大きかったがためだけに当選無効になります。

つまり、グリーンカードはもらえません。

厳しいですねー。

ありえない。どんだけだ。

つまり、抽選に当選、さらに、低いケースナンバーを勝ち取るという
ダブルで運が良い人のみがグリーンカードをGETすることができるのです。

まずは応募。代行業者?自分?の記事でちらっと書きました。

私の知り合いに、当選したのにグリーンカードがもらえなかった人がいる。
グリーンカードを手にするのは10万人の当選者の半分以下。
というのは、こういうことです。 

大体10000番代前半の人は、まぁ大丈夫…と言いたいですが、
なんと去年のDV-2015は前代未聞で、7650番までの人で終わってしまいました。

8000番代だから大丈夫、と思っていた方は非常にショックだったと思います。
これにはさすがに私も驚きましたね。7650って…。


なので、番号が大きい人は油断なりません。


ただ、1000、2000番代の早い方、
5月の当選発表後もう10月にはすぐに面接が回ってくる方もいらっしゃいますので
きちんと心の準備をしておきましょう。

面接で落とされてしまっては元も子もありません。


…と言っても、何をしたらいいのか?


次回へ続きます。