応募は自分で!と決めた方。


応募する前に、
ちゃんと自分の出生地、分かってます?

本籍ちゃうで?

日本生まれとは、その名の通り「日本で生まれた人」のこと。
「日本人」ではありません。
要は、日本で生まれたフランス人、
日本で生まれた中国人、日本で生まれたメキシコ人。

この方たちは皆が日本カテゴリとしての応募となるのです。

日本人の私たちにしてみれば、かなり変…。

でも、アメリカは出生地主義
親の国籍が何であれ子供をアメリカで産んじゃえば
その子はアメリカ国籍を取得できます。
しかもそれを使って親はグリーンカードを取得できます。
(これはまたどうやってグリーンカード取るん?③で詳しく書きます)

ですから、国籍がどことかそういうのはまず関係なくて、

あんた、どこで生まれたん?

ということですね。

どうやってグリーンカード取るん?②にて
ちょこっとVisa Bulletinの話をしました。
このVisa Bulletinの待ち時間表も、
よく見たら分かるように

中国本土生まれ

インド生まれ

メキシコ生まれ

フィリピン生まれ

あとその他の国生まれ(日本ここ)

で分けられてますよね。

その他の国生まれ(日本ここ)は、
一番早いカテゴリ。

あとの国はそれに比べてかなり遅れが出ています。
中国生まれやフィリピン生まれの方、結構多いのでは?
その方たちは注意して下さいね。

SpringFlowers1


そこで、このグリーンカード抽選。

やはり出生地がかなり関係してきます。

出生国によっては
応募できないことがあるんです…。


日本で生まれたアナタ!!!!


ご安心を。応募、できます。
良かったですね。
応募しなきゃ当たらないですからね。


そこで、、、、
グリーンカード抽選に
悲しくも応募ができない国を発表します…


バングラディッシュ
ブラジル
カナダ
中国(本土生まれ)
コロンビア
ドミニカ共和国
エクアドル
エルサルバドル
ハイチ
インド
ジャマイカ
メキシコ
ナイジェリア
パキスタン
ペルー
フィリピン
韓国
イギリス(北アイルランドを除く)とその領土
ベトナム


け、結構あるやん…。

青くハイライトした国は、
日本人だけどここで生まれた人
多いんじゃない?!というShellyの独断と偏見です。笑

あ、中国は基本ダメだけど、
香港マカオ台湾生まれの人はOK!!
セーフ!!って人いたかも?!

え、ってか私中国生まれなんですけど…
ガーン。
終わった。もうこのBlog見るのやめよう… って方。


待って!!!! 

あなたの配偶者は、日本生まれですか?

日本生まれの方と結婚している人!!!
応募可能です。

あなたが非対象国で生まれたとしても、配偶者が日本生まれの場合
日本カテゴリで応募することが可能です。

なので、上記の国で生まれた方で
日本生まれの人と結婚してる方!
(またはその他の国でも
応募できる国生まれの人と結婚してる方!) 

大丈夫!!!!!

応募できますよ。


しかも、応募は1人1通という決まりですが
配偶者がいれば2通!!!
配偶者が当たれば自分ももらえるから!

日本生まれの配偶者が1通応募、
非対象国生まれのあなたが配偶者の国を使って1通応募、
合計2通応募できるわけです!

1%の当たる確率が倍の2%に!!!!

日本生まれの配偶者が当たれば自分ももらえるけど、
自分の出生地は応募不可能だから
配偶者が当たらない限り無理かな…

ではありません。

配偶者の出生地を使って自分で応募できます! 



ちょ、ちょっと…

何言ってるんですか?私、独身…

もうダメだ…終わった…
もうこのBlog見るのやめよう… って方。


待って!!!! 

あなたのご両親は、
どちらも非対称国生まれですか?


私、ブラジルと日本のハーフです!
母が日本生まれです!

って方。

大丈夫!!!!!

応募できますよ。

ご両親どちらかが日本人、または
応募できる国で生まれたのであれば、
その国を使って応募することが可能です。 

最近ではハーフの方も増えているし、
これは嬉しい情報ですよね。

ですから、非対称国生まれだったとしても
応募できるチャンスはあるのです!



いやいや…

私、韓国生まれ、両親共に韓国生まれの韓国人、
更には独身…どうすれば…


そのような方、いらっしゃると思います。


ただ一言。

諦めましょう。 

アナタに資格はありません。

ひ、ひどい…

と思われたかもしれませんが、
これが事実。
自分の運命を呪いましょう。

もしくは日本人の彼女とかいるのなら、
さっさと結婚しちゃいましょう。

…なんて簡単に言っても
実際難しいでしょうから、

そんなアナタには、
抽選のことは忘れて
どうやってグリーンカード取るん?
シリーズの記事を読むことをオススメします。


というわけで、応募資格を持つ方!
頑張りましょう。
めざせ、アメリカ移民!!!