米国務省が同国のビザ申請者に対し、交流サイト(SNS)のアカウント情報や電話の通話履歴、電子メールアドレスの開示を要求する計画であることが30日、明らかになった。対象は一時滞在者、移民希望者を問わず年間1000万人に及ぶ可能性がある。 

とのことなのですが…

SNSって、要するにFacebookやInstagram、Twitterとかそういうの全部ですよね?

そのアカウント情報の開示を要求って、すごいなぁ。これ、アカウント持っていない人はどうなるのでしょうね。メールアドレスとか、捨てアドとかいっぱい持っている人もいるし、見方によってはどうにでもなる気がするのですが。

米政府は昨年、この措置を導入する意向を示していたが、人権団体がプライバシー侵害の恐れがあると警鐘を鳴らしていた。 

 それに対して当局は、2015年12月に米カリフォルニア州San Bernardinoで起きた銃乱射事件の実行犯の一人がソーシャルメディアで「過激思想に傾倒」していたとみられるにもかかわらずビザを取得していた例もあり、SNSアカウントなどの情報によって潜在的な過激派をあぶり出せる可能性が高いとしている。 

こういうことかー。

簡単に言えば、SNSを見たらその人の思想とか分かる。怪しそうや危険そうな人にはビザを出さない。とかいうことなのかな。

これ、過去のアカウントを消してしまったら全く意味がなくなるような…それとも、アカウント削除してもデータは残っているとか?

バカバカしいとおもってしまうのですが、これは素人の考えなのかなぁ。

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もしこの法案が適用されたら、さすがにESTAの人のSNS情報をチェックしたりとかはしないと思いますが、グリーンカードはもちろん、学生ビザとか就労ビザも対象になってくるのでしょうかね。
ますますビザが取りにくくなってきますよね。

こんなんでいいのか?アメリカ???


そういえば、以前学生ビザだった時に友達同士の間で「移民局は、簡単にSNSのデータを見ることができる」とかいう噂があったなぁ。

入国審査時、怪しいと思ったら名前をちゃちゃっと入力すればその人のFacebook情報とかが出てきて、バイトのこととか載せてる場合すぐバレる、とか何とか。
それは本当だったのでしょうかね。

今やこんな風に使われるSNS、社会現象ですよね。

ちなみにShellyとJohnは、SNSはやってません。。。