マタニティライフも中盤。いつの間にやら妊娠5ヶ月を迎え、今回はAnatomy Scanのことを書きたいと思います。
いわゆる中期胎児ドックですね。

NTウルトラサウンドに行ってきました。の時は初期胎児スクリーニング、今回は中期胎児スクリーニング。
基本的にこの2回は、いつものドクターではなく専門医の元へ行き入念なウルトラサウンドをしてもらいます。日本ではまだあまり一般的ではないようですが、アメリカではほぼ全員の妊婦がしているようです。

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ここでは、初期よりも大きくなった赤ちゃんに異常がないかしっかりと時間をかけて見てくれます。
ドクターは「Good!」「Great!」「Alright!」等と言いながら脳から足の指の本数まで、よーく確認。

結果、やはり異常はありませんでした!Baby、すくすくと健康に育っているようです。
この時点で18週でしたが、15cmほどになっている様子。

所々Babyはシャイなのかドクターの向いて欲しい方向に向かないという時があって、お腹をグイグイやられました笑
「Come on~ little pumpkin♪」なんて言いながら。

いやでも結構痛かったぞ。あんなに押しても大丈夫なんですねー。羊水でしっかり守られているから平気なのかな。スゴイですね。

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この2回で専門医でのエコーは終わり。
実際にアメリカでは、ここの専門医でのエコー2回のみでエコーは終了、という人も多いとか。
普段の健診ではエコーなしというパターンが多いみたいですね。

そして、この中期胎児ドックにて性別が分かっちゃいます。

Shellyの場合はえぇっ!?たったの14週から?早期性別判定エコー屋さんとは??のブログ記事でも書きましたが、実は先に分かってましたけどね!

でもドクターが「性別は分かった?」って聞いてきた時に、敢えて「まだです」と言ってみました。
ドクターの診断は、どっちって言うかな?って。

そしたら、やっぱり間違いありませんでした♪
ここまで来たらもう確定でしょうね。もうShellyもJohnも既にお腹のBabyを名前で呼んでます。

どんどん膨らんでくるお腹に愛着が湧いて仕方ない。
本当に早くBabyに会いたいです!

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この日も初期同様、DVDに動画を入れてもらいました。

予約確認時に「前回のDVDを持ってきて下さい」とのお達しが出たので持っていき、そこに一緒に入れてくれました。

お仕事から帰ってきたJohnと鑑賞!

いや~大きくなったなぁ。
でも、素人目には正直やっぱりよく分からない笑ただ、足の指がはっきり見えたりして可愛いかったです。

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この前に、血液検査の結果が出ました。
初期と中期に血液を採取し、ダウン症のリスクを調べるテストです。

結果は異常なしとのことでした。
ですが、もし異常ありだったとしてもこれはあくまでも確率診断の話で、この時点で陽性(確率が高い)と出た場合はカリフォルニア州では無料で羊水検査を受けられるそうです。

もちろん血液検査が陽性=羊水検査も陽性、ということではなく、むしろ確率が高いと出ても羊水検査では異常なかったという方が多いそうです。
なので、あまり心配しない方がいいということですね。

無事に健康なBabyが生まれてきますように。