アメリカでは、基本的に毎回の妊婦健診でエコー(ウルトラサウンド)はしません。
お医者さんがドップラー聴診器を使って赤ちゃんの心拍を聞くのみで、なんと、産まれるまでに2,3回しかしない所がほとんどだとか。
エコー検査が高額で、保険によってエコーを受けられる回数が決まっているから、というのが理由だそうです。医療費が高いアメリカらしい理由ですね。

そう、アメリカでは妊娠、出産は保険対象内なのです。
なので、今のところShellyは健診やら色々、ほとんどお金かかってません♪

日本では毎月の定期検診の度にエコーがありますよね。日本でも場所によってはエコー少なめの所もあるみたいですが、まぁ基本的に毎回エコーを見せてくれます。

実際エコーというのは、順調に育っている場合、そんなに毎回は必要ないらしいです。日本は頻繁にエコーを撮って妊婦からお金を搾り取っているという話もありますが…
でも、やっぱり妊婦さんにとって赤ちゃんが目で見られるエコーというのは嬉しいですよね!
どんどんお腹の中で大きくなっていく赤ちゃん、エコーで見るのが毎回楽しみなんじゃないでしょうか。

d89fe9bab88fab3fbabfabb8646d097e_s

とは書いていますが、Shellyの病院は何故か今のところ毎回エコーを撮ってくれています。いや嬉しいけど!
ただ色々な方のブログやネットでの情報を見ると、アメリカではエコーは少ないというのが常識らしいです。たまたまラッキーだったのかな。私の保険が良いやつだからか?

と、そんなアメリカでは、民間のエコー屋さんが存在します。

そこは医療機関ではなく、保険適用外。医師ではないエコー技師の資格を持った人がお腹の赤ちゃんを見せてくれるといったものです。
要するに、エンターテイメントの要素が強いですね。

大きなシアタールームのような場所に通されて、大きなスクリーンに赤ちゃんの様子を映し出してくれます。
日本でもお馴染み、3D、4Dエコーも完備です。

dfe3210b9b41ed847eb8dc5fe2bc3037_s

さて、こういった施設では、早期性別判定を行っています。

なんと、14週からの性別判定が可能だとか。

機械の性能もよく、じっくり長い時間かけて見てくれます。しかも、その日に分からなかったらもう一度来てもらいますが、無料です!とのこと。
割と当たるそうで、レビューもかなり良い。

しかも、いつも行っている病院は平日しかやっていないので、Johnはいつも妊婦健診には着いてこられず。
ここは週末もやっていたので、Johnと一緒に行ってみました。
この時点で15週です。

性別判定は2Dの方がやりやすいというのが一般的です。
性別判定の2Dエコー&おまけの3Dエコーパッケージで$60のプランがあったので、それにしてみました。ちなみにオンラインで予約したら$5オフだったので、$55でした♪

498fe12a876625a908d0d78360d3b1d4_s

さて、来る前に水を沢山飲んで、更にキャンディを食べたり糖分を取ると赤ちゃんがよく動いて性別判定がしやすいとのことで、ロリポップを舐めながら行きました笑

案の定、お腹の赤ちゃんはとても元気に動いてくれて、肝心のお股もパッカーン!と開いてくれてました!
エコー技師さんにも「何て分かりやすいの!みんなこんなに分かりやすければいいのに!」と言われる我がBabyです。笑

指をしゃぶったりしている姿も見られて、可愛くてたまりません。
Johnも、生で動くBabyを見てとっても嬉しそうでした♪


さて、気になる性別は…

59781

秘密です♪♪笑


が、前回のNTウルトラサウンドに行ってきました。の時のドクターの予想と一致!
そして、お股パッカーン!の写真を見ても、そっちで間違いなさそうです。

いやー、性別が分かると将来のイメージが膨らみますね。
ベビー服やベビーグッズもどんどん欲しくなる!!本当、ワクワクします。

ちなみにですが、3Dエコーは15週だとまだ脂肪がなく、エイリアンみたいで怖いです!

Shellyはある程度予想してたのですが、Johnは知らなくて、もうしっかり人間の顔みたいに見えると思ってたのか、衝撃を受けていました笑
期待してるパパ達、気を付けて下さいね!!

大体25週~30週頃が顔の表情も分かりやすく、オススメの時期だそうです。
ただ、そのくらいになってくると赤ちゃんが大きいので全体像は映らないみたいですけどね。

今回Johnと一緒に赤ちゃんを見られて、性別も分かって、更にママとパパになるんだ、という自覚を改めて感じました。赤ちゃん、楽しみだなぁ。