DV-2019が開催決定ということで、今からワクワクしている方は非常に多いと思います。
だって、夢のグリーンカードが抽選に当たるってだけでもらえるかもしれないんだから!!!
そんな素敵なことありませんよね。

中には、ありとあらゆるビザを駆使してアメリカに残り、ありとあらゆる可能性を見つけてグリーンカードまでの道を見い出している人も大勢いるというのに…。

当たっちゃったら非常にラッキーです。でもちょっと待って。
アメリカは、出生地主義というのはご存知ですか?

0281b1837c5150f9471f55a410866d7f_s

待って!応募資格、ある!?の記事をよく見て下さい。

出生地主義のこの国では、いくら今日本国籍を持つ日本人であっても、もし違う国で生まれたらそのカテゴリでの応募となるのです。

そして、応募資格のない国で生まれた方。生後3日で日本に帰ってきたよ!という方でも、応募資格はありません。

本当、ありえないですよね!!!

でも、ガッカリしないで!
ほとんどのケースは大丈夫です。

aa179056956e6cdbec2a5eb6f467c956_s

両親共に日本生まれの日本人、ただ父親が駐在員として他の国に行っていた時に自分がたまたま生まれたよ!っていう方。
そういう方は問題無く応募が可能です。

両親のいずれかが対象国生まれであれば、親の出生国を使って応募をすることが可能なのです。

しかも、両親共に非対称国生まれで絶望的な方。

配偶者が対象国生まれなら問題無くOKです。
配偶者の出生国を使って応募をすることが可能なのです。

更には、結婚している場合配偶者の方も応募&あなたも応募、ということで確率を2倍にすることが可能♪
もしあなたか配偶者のどちらかが当選すれば、2人共グリーンカードがもらえてしまうんです!!
もし21歳以下の子供がいる場合は、その子の分もね♪

例えば、大家族で7人子供がいますけど…って場合でも、全員が21歳以下なら、あなたか配偶者が当選すれば、家族9人で夢のアメリカ移住が叶います!!!!
まぁ現実的にそんな大勢の子供を連れて移住は無理でしょうが…笑

de8fe173aeb9c981e4c9c81d0a881298_s

何はともあれ、出生国というのはグリーンカード抽選において非常に重要なポイントになってきます。

普通に日本生まれ日本育ちの日本人の方なら全く気にすることはないのですが、何らかの理由で海外で生まれた方、大勢いらっしゃると思います。

応募の前に、自分に応募資格があるのかないのかしっかり確認しましょう。

「私のケースってどうなのかな?」という場合でも、悩まずに是非是非コメント下さい。
私の分かる範囲でお答えしますね!