13週目、NTウルトラサウンドをするためにいつもの産婦人科とは違う専門医の先生の元へ行ってきました。日本で言う初期胎児ドックですね。
日本ではまだあまり一般的ではないようですが、アメリカではほぼ全員の妊婦がしているようです。

NTというのは首の後ろのむくみのことで、ここのむくみが通常より厚い場合、染色体異常や心形態異常、その他の病気の可能性が高くなるといわれているようです。

また今回は、いつものエコーの機械よりも鮮明な機械でドクターがありとあらゆる場所を詳しく測っていました。
もちろん素人目には何がなんだか…??でもドクターは「うん!異常なし!健康健康!」「Happyな赤ちゃんだね~!」「可愛いなぁ」等言いながら細々した所をチェックしていたので、Babyは問題なさそうです。

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健康が一番ですよね!一安心。

先日受けた血液検査、また中期にも血液検査を受けます。その結果を照らし合わせてダウン症のリスクがどのくらいあるのか分かるそうです。

とは言え、年齢的にも、健康状態も今日のウルトラサウンドの結果も見て特に問題ないだろう、とのこと。良かった~!

ここで良かった~なんて書いたら批判が来そうですが、素直な気持ちです。やはり健康なBabyを産みたいというのは全ての妊婦さん同じ気持ちなのではないでしょうか。

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さて、今日はなんとドクターの性別予想も教えて頂きました。

性別判定といえば、男の子=ついてる!女の子=ついてない!というのが一般的ですが、まだまだエコーで見えるのは先の話です。
ではなんでこんなに早い段階で分かるの?ということですが、このくらいの赤ちゃんにはbabynubというものがあるそうです。

babynubとは、突起物のこと。この突起物が今後それぞれの性器になっていくのです。babynubの大きさは14週までは男女差はありませんので、すべての赤ちゃんは男の子に見えます。
ですが、男女のよって角度が違うようです。下部脊椎をベースとして、男の子は角度が上向き、女の子は平坦に横たわります。

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こういうことらしいんですね。
素人目にはやっぱり判定は難しいのですが。

15週を過ぎてしまうとこのbabynubというのはなくなってしまうそうで、今くらいの段階でチェックするのがベストだとか。

で、ドクターの予想とShellyの直感は同じでした!

お~!母親の直感って当たるのかなーなんて♪
でも、まだ分からないからね!とのことでした。でも80%くらいコッチだと思うよ!とのこと。

また中期胎児ドックがこの5週間後にあるのですが、その際に確定されるだろうとのことです。果たして予想は当たっているのか!?楽しみですねー。

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そしてそして、今日はDVDも頂きました。エコー動画が入っているDVD。
これは嬉しいですね。Johnはいつもお仕事で健診時についてこられないので、写真では見ていたものの動いているBabyを見るのは初めて!
DVDを見ながら2人で盛り上がりました。

鼻が高い!足が長い!可愛い!

って…もう既に親バカな2人です笑

13週ともなると、しっかり手も足も見えて人の形をしたBaby。改めて動画を見て、私達のBabyなんだ…っていう実感が湧きます。とても幸せな気持ちです。

これからもすくすく元気に成長してね。