今までの妊婦健診は、全てエコー検査(ウルトラサウンド)は、経膣エコーでした。
皆さんご存知でした!?私はエコー検査といえば、お腹に機械を当てるもんだと思ってましたが、色々調べてるうちに経膣エコーというのが存在するということを知りました。

初期の頃は、胎児が小さいので識別しづらく、子宮により近い位置から撮影する経腟エコーを使用することで確認が可能ということらしいです。
ひゃ~!!痛そう、怖そう、、、痛いの苦手なんだよなー私。
まぁ、でもやるしかないけどね!

初回、ドクターに「痛くないですよ~性行為と一緒ですよ~」と言われながら棒を突っ込まれるShelly。いやいや大違いだって!笑

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そんなこともありましたが、13週目からはお腹にジェルを塗られて経腹エコーとなりました。

ちなみにですが、13週目の健診時はウルトラサウンドのみではなく目や耳のチェック、Shellyの心臓の音を聞いたり乳がんの触診をやったりと健康診断?のようなこともやりました。
それと、尿検査も毎回これからあるようです。
そうとは知らずに家でバッチリトイレを済まして行ったShellyでしたが、何せ妊婦はトイレが近い!大丈夫でした。

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また、出生前診断というものをご存知でしょうか。

日本ではまだあまり広まってはいないようですが、アメリカでは普通です。
いわゆる、ダウン症検査。染色体異常がないかどうかを調べる検査のようです。

それにもいくつか種類があって、NIPTと呼ばれる検査はDNAレベルでの検査らしく、99%の正確性。羊水検査が100%というのに対してこちらは99%ですが、血液検査ですので母体にリスクは少ないので安心です。
これを受けよう!と思ったのですが、どうやらShellyの保険では35歳以上の妊婦さんのみカバーされるとのこと。Shellyはまだ年齢が35際に達しておらず、自費。$550と言われましたが、うーん…と思ってしまいました。

実際Shellyの年齢(Johnもタメです)でのダウン症リスクというのはとても少ないというのは事実。
ただ日本では20万円近くかかるこのNIPT検査。$550なら安いのか…

心配性のShellyはかなり迷いました。

病院側もShellyの保険会社とも連絡を取ってくれて再度保険のカバー率を確認してくれ、そして病院側からの提案はカリフォルニアスクリーニングというもの。

これは、カリフォルニア州の定める出生前スクリーニング検査。妊娠初期と妊娠中期、2回の血液検査で85%~90%の確率でダウン症かどうかの可能性が分かるというもの。
あくまで可能性だし、100%ではないので分かりません。でも、これだったら保険がカバーしてくれるとのこと。万が一陽性だった場合、その後の羊水検査もカバーされるとのことでした。
なので、これを受けよう、ということに。

そんなわけで10週あたりに血液を採取してきました。
また中期にもう一度血液を採取して、結果が分かるそうです。

ちなみにこの血液検査はいつもの産婦人科ではなく、LABという機関で行います。

結果が出るまでやはり不安ではありますが、あまり考えすぎずに過ごしたいと思います。