この私、Shelly。留学生としてLAに来て、ひょんなことからJohnと出会い、結婚して…
グリーンカード取得により永住することとなりました。これだけでも私の人生、予期してなかったことなのですが!

なんと、この度。待望の赤ちゃんを授かったのです!

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もちろん妊娠なんて初めてのShelly。しかも、ここは生まれ育った日本ではなく、異国の地、アメリカ!これはこれはとんでもないことです。

このブログに書こうか迷ったのですが、同じ日本人でLAでの初のマタニティライフ、不安な人も多くいるはず。私がそうですから。そんな人たちの役に立てたらと思い、新しくカテゴリを作って書いていくことにしました。

少しずつ少しずつ記録に残せたらなと思います。

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さて、妊娠発覚は妊娠検査薬にて。アメリカの妊娠検査薬は高性能なので、生理予定日前から使えるものがほとんど。
とはいえ、赤ちゃん、ほしい~!と思っていたので、ついついフライングで生理予定日1週間前に検査したのですが、その時は陰性でした。

なんとなく、母親の勘?というか、妊娠してるかも…?という気がしてたんですけどね。妊娠初期症状も出てたような気がしてましたし。

そして生理予定日3日前にもう一度検査。すると、陽性♪♪
1週間前はちょっと早すぎたんでしょうね。皆さんもフライングしすぎないよう注意!

とっても嬉しかったです。Johnもとても喜んでくれました♪

そこからShellyのマタニティライフが始まることとなりました。分からないことだらけでドキドキ。でも今はインターネットで何でも調べられる時代だから便利だなと思います。

その後は、かかりつけのドクターに行きPregnancy Blood Testを受けました。
妊娠してるかどうか、正確に調べるって感じですかね。まぁ検査薬もほぼ正確なので、もう妊娠してるだろうなーって思っていましたが念のため。その際、産婦人科の選び方を教えていただきました。

アメリカでの産婦人科の選び方は、まず産みたい病院を選ぶ!

検診に行く場所と産む場所は違います。日本では一緒なのかな??
出産する病院は大きい病院がほとんど。そこと提携している産婦人科を選ぶのです。でないと、そこで産めませーん。

かかりつけのドクターは産婦人科紹介できるよーと言って下さいましたが、Shellyたちが以前引っ越しをしてそこの病院は家からかなり遠いので、自分で決めることにしました。

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産みたい病院と言われてもね~、全然わかんないしなぁ。と帰ってから色々Johnの同僚の先輩パパに聞いたりインターネットで調べたり…
そうそう、その病院が保険のネットワーク内かも確認するべきです。

保険!これはかなーり重要。アメリカでの妊娠出産、保険がないとヤバイです!!!!
保険により出産費用は大きく左右される、と言っても過言ではない。

幸いにも、Johnの会社の提供する保険は素晴らしい保険でして、Shellyも配偶者としてその恩恵を受けられているので良かったです。

でもでも!せっかく良い保険があっても、行く病院がそのネットワーク外だと意味なし!保険がカバーされる範囲がガクッと下がり、ほぼ自己負担なんてことも。何とも複雑なアメリカの保険。この制度、アメリカの嫌いなところの一つです。

気になる産婦人科がある場合は保険会社に電話して、「ここの病院はネットワーク内ですか?」と聞いてみましょう。また、保険会社のウェブサイトでも調べることができます。

さて病院ですが、Shellyはやはり初めての妊娠出産で不安だったので、日本語が通じる所がいいなぁと思っていました。
幸い、LAは日本人が多いので日本語が通じる産婦人科が多いのが嬉しいところ。

少し調べてみると、トーランスにあるリトルカンパニーオブメアリーという病院ではたくさんの日本人や日系人が出産されているとのこと。さすがトーランスです。

ここなら、ドクターも日本人慣れしているだろうと思いました。そしてそこと提携している産婦人科、Francine Ito先生のところでお世話になることに。
フランシーヌ伊藤先生は、日系人の女医さんで、日本語で優しく診察してくれます。お母さんって感じの柔らかい雰囲気の先生で安心しました。質問にも全て優しく答えてくれます。とてもオススメです!

そしてドキドキの初診ですが、Shellyは7週目に初診でした。アメリカでは日本より少し遅めの8週から10週の間が初診だとも聞いていましたので、病院によると思います。
Shellyが7週だったのも、ちょうどその時色々忙しくて…アポイントを取るのが遅くなってしまっただけで、もう少し早く行くことも可能だったと思います。

エコーですが、アメリカではウルトラサウンドと言います。初めてウルトラサウンドで自分の赤ちゃんを見た時…本当に感動しました。
7週目だったので心拍も確認でき、私の中で赤ちゃんが生きてる…!ってとても嬉しくて。

元気にすくすく育ってね!

さぁ、ShellyとJohnのマタニティライフはどうなるのでしょうか!乞うご期待。