グリーンカードは、超重要カード!皆さん、どこに保管していますか?

パスポートと一緒に引き出しの奥底にしまってあるという人もいれば、いつも持ち歩いているという人もいるでしょう。
まぁ実際グリーンカードの出番と言えば、アメリカに入国する時くらいなのでね。パスポートとセットで保管しているというのも納得です。

一応決まりでは、グリーンカードは基本的に携帯しておくように…とのことなのでShellyはいつもカードケースに入れて持ち歩いています。
Shellyはお財布の他にカード類のみのカードケースをいつも持っていて、このカードケースっていうのを無くしてしまうとマジで困るってやつです。クレジットカードにID、グリーンカードに保険証…
お財布をなくしても現金がなくなるだけですが、このカードケースをなくしたら大変大変。かなり気をつけて携帯しております。

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さて、まさにこのグリーンカード入りのカードケースをなくしてしまった!!!!つまり、グリーンカードをなくしてしまった!!!
こんな緊急事態には一体どうしたら良いのか。

グリーンカードというのは、超重要カード。アメリカでの合法な移民ステータスを証明するだけでなく、アメリカに住み働くことができる、という証明でもあるのです。これをなくしてしまったら、違法滞在を疑われても証明が難しくなってしまうのです!

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でも大丈夫、落ち着いて下さい。

手順としてはグリーンカードの更新と同じで、I-90をUSCISに送ることになります。
しかも、$540(申請代$455+指紋採取代$85)かかってしまいます。いや、なくしたのはコッチが悪いけど、いくらなんでも高すぎだろーーー!!!とツッコミどころ満載ですが。

ちなみにですが、グリーンカード更新時も$540かかります。

この$540を10年ごとに払うのがバカバカしい、と思っている人は市民権を取るようです。
日本人はグリーンカードのままで何十年もいる人が多いですが、他の国の人は市民権を取る人が大半です。

それはさておき、なくしてしまった場合は直ちにI-90を記入してUSCISに送りましょう!

なくしてしまったからと言って、グリーンカード保持者としての資格が自動的に失われるわけではないのでご安心を。ただ、就職活動や旅行する際にちょっと困りますね。

グリーンカードなくしちゃった!でも今すぐ旅行の予定がある!!

そんな時は、INFOPASSを取りましょう。
INFOPASS体験談!!にてグリーンカードを取得した際のINFOPASSの体験談を載せましたが、面接の知らせが来なかった時だけではなく、移民局に用事がある人は誰でもINFOPASSのアポイントを取ることができます。
そしてカードが手元に届くまでの間の臨時の証明として、I-551スタンプをパスポートに押してもらうことができます。これでOK!!


とはいえ、やはり費用もかかるし面倒だし、なくさないのが一番!
皆さん、大事な大事なグリーンカード、是非10年間なくさないで下さいね♪