さて、アメリカではメモリアルデーという名の三連休。ゆっくり過ごしたのですが、その中で観た映画の感想を書きます。ネタバレは、ややあり?

映画館で観たわけではなく、家でゆっくりソファでくつろぎながら。アマゾンプライムビデオでの視聴です。やっぱりこういう時気軽に観られる動画サービスは良いですね。日本のアマゾンプライムビデオなら、日本語字幕で観ることが可能!アメリカ在住の私が楽しんでいる動画情報をご紹介

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さて、なんとなくで選んだイミテーションゲーム。感想を一言で言うと、難しかったです。笑
いや、でも評価は良いしJohnは面白かったと言っているので…普通の方は面白いのではないでしょうか。

史上最強の暗号装置、「エニグマ」を解読するというストーリー。「エニグマ」とは、第二次世界大戦中のドイツ軍の暗号。イギリスへの攻撃で「今日はどこを襲撃するか」という場所を特定する暗号なんだそうです。
それの為にエニグマ解読マシンを作ったアラン・チューリング。

…というストーリーだと思います、ざっくり言うと。笑

まぁこの人は天才だったわけなんですが、天才には変わり者が多いって言いますよね。例によってこの人も相当変わっており、普通だったら付き合いたくないような人ですね。

ですが、この人とこの機械のお陰で何万人もの命が救われたのです。

そして、この人は同性愛者。昔、同性愛は悪いことだと思われていたので、同性愛者というだけで罰せられてしまい…服役か化学的去勢(!?)のどちらかを迫られ、仕事を続ける為に後者を選んだアラン。ですが、結局最期は自殺してしまいます。

何とも理不尽な罪だ…と思いますよね。今だったら、同性婚すら認められているのに。悲しいです。

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この写真はエニグマ解読のためのチーム。
やはりアランは協調性がなく最初は浮いていましたね。


うーん、とにかく、感想は難しかった!笑


映画が苦手な私にとっては理解しづらかった部分もありましたね。
でも全体的には興味深い映画だな、と思いました。

このアラン・チューリングがいなかったら、このブログを書いているコンピュータも存在していなかったかもしれないんですよね。要は、エニグマ解読機は、コンピュータの基盤になっていると言われています。そうなるとこの人は、未来を変えていたかもしれない。すごい人ですよね。

という小学生の感想文みたいなことしか書けません、今回は。ごめんなさい。

もっと頭良ければなー。

ま、是非観てみて下さい。理系の人は結構楽しめるかもしれません。
あと、イギリス英語のアクセントにも注目!