先日、ネットで話題になったこの動画。

 

イギリス公共放送BBCの生放送中。
韓国の朴槿恵大統領の問題に関して、スタジオと専門家であるロバート・ケリー教授の自宅に中継をつないでインタビューをしていた時の話のようです。

ちなみにケリー教授の自宅は、韓国の釜山らしいです。

そこでハプニング。真面目な話をしている最中なのに、
子どもが、入ってきちゃったぁ~!! 
しかも小躍りしながら。笑

更には下の子も歩行器を乗りこなして乱入!

Thes

あら可愛い♪

そして最後には、女性がこのハプニングに気付いて慌てて子供を連れ戻しに来る
というのが一部始終です。


これ面白いですねー。ですが、さすが海外。
みんな面白がって大爆笑はするものの、うるさく言う人はいないみたいです。
日本でこれが起きたら始末書モノかも…と思ったりもします。


ただ、この最後に登場した女性が、アジア人女性だったということで
その女性はNannyだという意見が多く出ました。 
Nannyとは、いわゆるベビーシッターのこと。
つまり、この女性は母親ではなくベビーシッターと勘違いされていたわけです。 

まず、この方は紛れもなくこの子たちの母親であるようです。 

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では何故、ベビーシッターだと勘違いされてしまったかというと、
理由は簡単、単純。
彼女がアジア人だったからです。

もし教授がアジア人だったら?どうだったでしょうか。
もし慌てて入ってきたのが白人女性だったら?

Nannyだという意見は、なかったかもしれません。

しかし、今回は白人男性×アジア人女性という組み合わせだったため、
そういう風になってしまったんですね。

私は、まずNannyだとは思いませんでした。
単純に、お母さん大変だなーと思ったのですが、
動画のコメント欄を見て

「Nannyが慌てている」「ハハハ、このNannyはクビだな笑」等いう意見があったので、
「あれ?お母さんではなくてベビーシッターだったのかな」と。

ですがやはり少し調べてみると、母親だったようで。

あ、なるほど。

アジア人だったからNannyと思われたんだ。と理解しました。

ここアメリカ、さらにロサンゼルスだけで言っても
白人男性×アジア人女性の組み合わせはかなり多いです。

日本でも、白人男性は日本人女性に大人気。
比較的楽にパートナーが見つかりますよね。

ただ逆のパターン(アジア人男性×白人女性)はこちらでもあまり見ませんが…

BBCはイギリスなので、まだまだこの組み合わせは少ないのでしょうか。

まだまだ世界的に見ても白人は白人と、アジア人はアジア人と、
という先入観や思い込みがあるのかもしれませんね。
興味深かったのでこれについて書きました。


ちなみにですがこのケリー教授、頻繁にご両親とSkypeをしていたようで、子供たちが
「あ!パパがSkypeしてる!おじいちゃんとおばあちゃんとお話できる!」
と思ってお部屋に入ってきてしまったようです。

何とも可愛いエピソード。ですよね。
ただ、お母さんはヒヤヒヤしただろうな~、、、