気になるところですよね。日本人の不法滞在者は、こうして作られる。
の記事で書いた通り、日本人不法滞在者はたくさんいます。

もしかしたら、この記事を読んでくれているあなたも…?実はそうですか?

もし本人でなくても、「友人が不法滞在中」「家族が不法滞在中」なんて方は結構多いのではないでしょうか。私も不法滞在中の人、何人か知っていますし。

気になること。

不法滞在からのグリーンカードって、どうなのよ? 
さて皆さん、どう思いますか?
不法滞在からのグリーンカードって、そもそも可能なのでしょうか? 


結論から言います。

可能です!

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どうすればいいかって?

答えは簡単。

アメリカ人と、結婚しちゃえば良いんです。 
どうやってグリーンカード取るん?① をご覧下さい。
アメリカ市民との結婚は、不法滞在者にとっては最後の綱です。
言ってしまえば、不法滞在からの大逆転なんです!

今までは、影に隠れながら移民局に怯えた生活…それがアメリカ市民と結婚するだけで、一気に大逆転。グリーンカード保持者になれちゃうんです!
不法滞在者にとっては夢の様な話ですよね。これは結婚するべし!

偽装結婚…も、手段を選ばない方はどうぞ。恐らく大丈夫…だと信じたい。
でも、バレちゃったらもう完全に終わりなので、リスクを負ってまでも偽装結婚してグリーンカードを取得したい方は自己責任で。 

でもね~、お金ないよね。

偽装結婚って言ったって、結婚してもらうのだから、いくらかお金を払わなきゃいけませんよね。
そこは交渉次第。アメリカ人で、超お金に困ってる人を探しましょう。 
ちなみに私は、ホームレスのおばあちゃんに声をかけた人を知っています笑 

ま、現実的なのは友達に当たってみることですね。うまく交渉して、偽装結婚してもらいましょう。
ちなみに偽装結婚した場合!日本には婚姻届出しちゃダメですよ。戸籍に乗っちゃうから!
その人と離婚したらバツイチってなっちゃいますよ。

アメリカで結婚しても日本に届けを出さなければ、
日本では結婚してないことになっているのでオールOK!OKなのか…?笑

2年後にグリーンカードの条件解除をし、
10年のグリーンカードが降りたらさっさと離婚して新しく本命と結婚しましょう。


でもね~、嫌だよね。

結婚っていってもねー…という方。諦めましょう。



今の所、不法滞在中のあなたがアメリカに残るには、結婚しかありません。

このブログで推奨しているグリーンカード抽選は、当選したとしても残念ながら却下されます。
申請料を全て支払い書類を揃え、面接までこぎつけたとしても、です。

移民局側から、グリーンカード取得の資格があるかないかは、手続き中、一切言ってきません。
面接で必ず却下されます。100%と言っても過言ではないでしょう。

なので、もしグリーンカード抽選に当選したとしても、完璧な書類を揃えたとしても、あなたは面接に出向いたその日に全て失うのです。最悪の場合、その場で強制送還の処置を取られるかもしれません。
ですが、あなたは不法滞在中なので何も言えないのです。

滞りなく手続きのステップが踏めちゃっているから
「俺もしかしたらもう何事もなくグリーンカード取れちゃうんじゃね?
移民局、オーバーステイの記録とか見てないんじゃね?


とかいう勘違いはやめて下さいね。相手はプロですからね。
何滞りなく進んでいるプロセスは、移民局は何通ものアプリケーションを管理しなくてはならないため、1人1人に費やしている時間はないのです。特にDVベースのグリーンカードはあまりチェックされません。
面接のその日に、やっとその人のデータをゆっくり見ることができるのです。


で、す、が!!!!


まぁ可能性は低いですが一応書きます。
もしも不法滞在中のあなたが
  1. 2001年4月までに、家族または労働ベースのグリーンカード申請をしており、移民局で受理されている
  2. 2000年12月21日以降、アメリカから出国していない
  3. 1000ドルの罰金を支払うことが可能
な場合は、移民法245条(i)項により、不法滞在者はアメリカ国内にてステータス回復をすることが可能なようです。
ですがねー、まず上記に当てはまる方は、なかなかいないんじゃないですかね。

とりあえず2001年以前にグリーンカード申請して、そのままになっている人、または却下になった人でもその後の永住権申請において、移民法245条(i)項が適用されるそうなので望みはあるかも。

でも、今読んでみてどうでしたか?

もう、結婚でいいじゃん。
 
もしアメリカ人の恋人がいたらラッキーですよね。今すぐ説得して結婚だ!!!!
ま、もしくは不法滞在の身が気楽(?)なんだとしたら、もうちょい不法滞在でいいんじゃないですか。何はともあれ、ハッピーな暮らしができると言いですよね。