今回は、気になる出ていくお金。
グリーンカードが当たったら、果たしていくら用意したらいいのか。 

料金は気になりますよね。抑えられるところは抑えたいですよね。
ホラ、お金ないし。

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で、もちろんのことですが、

一番抑えられる費用。それは間違いなく弁護士費用です。
弁護士費用というのはべらぼうに高いので、ここを抑えましょう。
つまり、このブログを見て自分でやるということです。 

弁護士に払うお金は大体$2000~$5000が相場でしょう。それ以下はあまりないんじゃないかなぁ。あったとしたら、中国系の弁護士などでしょうか。韓国系も安いイメージ。あくまでもイメージですが。
日系は高いですよ。日本語通じるから安心感がありますけどね。

いや、待て待て。

頼む必要は
なーい!!!!!!


あとはかかる費用はこんな感じですね。(AOSの場合)

  • DV費 $330
  • I-485 ステータスチェンジのための $1070
  • メディカルチェック費用 $100~$300程度

あれ?こんなもんだ。

なんかもっと色々かかりそうですよね?こんなもんでしたわ。

もちろん、ちょこちょこした雑費はかかります。
書類送付するための郵便代やら、
移民局にINFOPASSに行った時の駐車場代とか…この駐車場代が結構かかったような気がする。

ちなみにですが、INFOPASSって何ぞや?という方、
インタビューレター待ちの間、どうする? と INFOPASS体験談!!
の記事をお読みください。


要するに、多く見積もっても$2000くらいあれば大丈夫のようです。

$2000でグリーンカードを取れちゃうなんて、すごい。
私は、偽装結婚のために日本円で500万円以上払っている人を知っています。投資グリーンカード、EB-5のために1億円ほど払っている人を知っています。(どうやってグリーンカード取るん?④参照)

つまり、誰もが喉が出るほど欲しいグリーンカード。
あなたはたったの$2000で取得することができるんです!!!!


…っていうか。

言ってしまえばこれがDVベースのグリーンカードだから安いっていうわけではないです。
結婚でも雇用でも、どのカテゴリでも払う費用のうちほとんどは弁護士費用です。


私の率直な感想は、

弁護士、儲けてんなぁ。
儲けて更に取得できなかったにしても知らん顔ですもんね。
弁護士、いい商売やなぁ。

特に日本人は全体的に石橋を叩いて渡るタイプが多くお金を持っている方が多いですから、払っちゃいますよねー。だってその方が安心だもん。しかも日系の弁護士さんだと日本語でやりとりできるし。
慣れない英語で難しい(実際そうでもないが)書類をまとめるのなら、お金を払って安心を買う!というタイプが多いでしょうね。


やっぱり

弁護士、儲けてんなぁ。
(2回目)



是非抑えましょうよ。弁護士費用。

このブログなら無料ですからね。
当然、コメントにも無料でお答えしますし。

抽選グリーンカードは本当に簡単ですからね。自信を持って!!!



そして話は戻りますが、抑えられる費用は
弁護士費用の他にもメディカルチェックの費用を抑えられます。

上記にも書きましたが、$100~$300程度とありますよね。

つまり、病院によって値段が違うのです。
 
A病院だと$100で済むことが、B病院だと$300かかるということが普通にあります。
誤差が$20や$30ならまだ許せますが、ここまで振り幅が大きいと病院選びも慎重になります。


ちなみに私たちは、コリアンタウンの病院で1人$120でやってもらえました。
しかもナースの方が慣れている感じで、
「グリーンカード用ね~OK!じゃ、腕出して」ってな感じでちゃちゃっと済ませてくれました。
詳しくは健康診断に向かおうの記事をご覧ください。


あとそうだ、それとかかる費用のうちに入るか分かりませんが、黒のインクを新調した方がいいかもです。
とにかく印刷しまくる。紙もストックが少なかったら買ったほうがいいです。

そしてもしプリンターがなかったら、ヤバイ。

プリンターは絶対に必要。

買いましょう。 


もしもパソコンすらない場合、もっとヤバイ。絶対買いましょう。


費用をできるだけ抑えて、
余ったお金でアメリカ生活をENJOYしましょう!